【ウンチについて考えてみよう】 |ブログ|さくらんぼ

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【ウンチについて考えてみよう】

毎日毎日出ていますか(笑)?

さくらんぼは

「地域で一番!排泄介助にまじめに取り組む事業所を目指します!」

をモットーに介護サービスの提供をしていました。

地味ですね(汗)!?

で…

今日のテーマは…

ズバリ!うんち!!

うんちについてまとめちゃいます。

「便通を整えるための7つの基本」です。

1)「1日3食」規則正しく食べる

 ~排泄リズムを整え便意を逃さないために、食事時間を規則正しくするのが大切。とくに欠かせないのは朝食。腸は朝が一番動きやすく、朝食はぜん動運動を促す。

2)便意は逃がさない

 ~一度便意を抑え込んでしまうと、次の便意は起こりにくくなる。排便リズムが狂うと、本当に便意そのものが失われてしまう。便意を逃がさないことと同時に、朝食後はトイレに行くという排便習慣をつけることも大切。

3)便の材料をたっぷり摂る

 ~便秘解消を促す食物繊維にも、カサを増やすもの、便を軟らかくするもの、腸の動きを活発にするものなど、異なった働きがあるので、単品にこだわらず、1日3回まんべんなくいろいろな食物から繊維を摂ることが大切。

4)水分もたっぷり摂る

 ~便をほどよい軟らかさにするためには水分も大切。目標は1日2000㏄(食べ物から摂る分も含む)。起床後、すぐに飲む1杯の冷たい水は、腸を刺激しぜん動運動を活発にする効果あり。

5)ストレスはためない

 ~腸などの消化器の働きには「自律神経」が大きな役割を果たしているが、自律神経はストレスの影響を受けやすい。ストレスによって消化器の働きが抑制されると、消化不良になったり、腸の異常運動が起きて、下痢や頻回の排便、あるいは便秘の原因となることがある。排泄は大切。でも、こだわりすぎると逆にストレスを招き、便秘になるという悪循環も。

6)適度な運動 (その1「腸に刺激」)

 ~全身を動かし、腸管を揺することが大切。「歩く」や「前屈のひねりの運動」も腸管を刺激。お腹を抱えての大笑いも効果的。

7)適度な運動 (その2「腹筋を鍛える」)

 ~排便には腹圧が必要で、その腹圧を高める腹の筋力はとても大切。腰痛予防のためにも腹筋を鍛える体操を、生活の中に取り入れて。

今は肉食中心の食文化になってきているので

うんちの量が少なくなっているのが特徴ですね。

成人男性の平均うんち量はおよそ100gだそうです。

ちょうどモンキーバナナ2本分くらい。

食物繊維を摂らなくなっていることが

うんちが少ない原因。

食物繊維と言うのは

人間の消化酵素では消化できない成分のこと。

そのままウンチのカサを増やして出てくるわけです。

古い話ですが

戦時中は日本軍の駐留していたトイレをチェックしたアメリカ兵が

実際の人数の2倍の日本軍がいると思ったとか…

当時の日本人は食物繊維をよく摂っていたので

うんちの量も半端なかったとか…

さらに…

高度経済成長期のシンボルでもあった公団住宅。

その汚水管って…よく詰まったそうです。

理由は簡単で

アメリカの基準で汚水管の太さを決めたので

日本人のうんちの量では細すぎたとか…

おもしろいですね。

またお年寄りが便が固くて出にくいのは…

柔らかいモノばかり食べることも一因だそうです。

白米よりも玄米を食べる方が

柔らかいウンチが出るとか出ないとか…

奥が深いですねぇ~。

たかがウンチ

されどウンチです。

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